未来への責任

更新日
05/08/26

三ヶ月間も四代目の窓を更新せず、当店サイトのリニューアルに勤しんでおりましたが何とか形も付きお披露目する事ができました。

今回のリニューアルは「しっかりと伝える」をメインのテーマに据えて取り組みました。視覚的な情報だけでなくそれぞれを文章として成立させ「読みやすさ」「探しやすさ」に注意しました。お気付きの点がありましたら教えていただけると大変ありがたいです。

さて、変わるといえば衆議院が解散し総選挙となりました。様々な分析や評論が行われ、一般的に郵政解散として郵政公社を民営化するか否かが大きな争点となっています。争点が複雑ならば「争点の見えない」争点が単純ならば「それだけの為に」と表現されてしまうのを見ていると大変だなぁと思ってしまいます。郵政民営化に関して個人的な意見を述べるとするならば民営化よりも公社のままで信書自由化、資金規制、制度改革の方が良いと思っています。色々な立場の方が読まれると思うので細かい部分までは書きませんが・・・

郵政民営化を判断材料として投票行動を取るのであれば、賛成ならば自民党公認候補、反対ならばそれ以外の候補という単純な思考でいいと思っていますし、単純な判断は何も悪い事ではないと思っています。投票しない事よりもずっとずっとすばらしい事です。投票とは国民に与えられた「武器」であり、先人が大変な思いをして手に入れた尊いものです。折角、国民としての義務を負っているのだから権利は行使したいものです。

私は地方自治、国政あわせて一度しか地域の投票所に行った事がありません。日曜日は仕事が忙しいので、それ以外は全て不在者投票です。不在者投票も以前は理由の他に場所や時間などどうでもいい事まで書かなければなりませんでしたが、今は簡略化されて煩わしくなくなりました。ちょっとした時間ですので日曜日にご予定のある方は不在者投票をお勧めします。

私は今回も不在者投票になりそうですがしっかり投票しようと思っております。

私の投票基準の一つに「自分の為ではなく未来の人に何を残せるか」というものがあります。それが投票権を獲得した先人に対する現在を生きる自分の責任かな。と

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